自分は投資記録などをiPadでつけているため、表計算ソフトはナンバーズを使用しています。
普段使っているパソコンはウインドウズ11なので、表計算ソフトはエクセル…
操作方法が違うんですよね。
普段ExcelユーザーがMacやiPadなどのNumbersを使う際に戸惑うポイントの一つが、「セルの編集」に関する操作ではないでしょうか?
Excelでは、セルの編集を開始するにはF2キーを押せば済みます。
しかし、Numbersでは同じ操作ができません。では、Numbersでの「F2」に相当するショートカットキーは何なのでしょうか?
この記事ではF2キーに相当する操作について解説します。
ナンバーズのF2キーの代わりになる操作
Numbersでは、ExcelのようにF2キーだけではセル編集ができません。
その代わりとして、以下の2点がF2キーの代わりとなります。
- オプション(Option)+リターン(Enter)キー
- ダブルクリック
オプション(Option)+リターン(Enter)キー
F2キーのようにボタン1つで編集とはいかないが、マウスを使わなくても編集モードに移行できます。
ちなみに、セル内で改行(エクセルではAlt+Enter)をしたい場合にも、このショートカットを使うので覚えておくと良いでしょう。
ダブルクリック
セルをダブルクリックすれば、編集モードに切り替わります。
シンプルですが、エクセルでも同じ操作なので、この方法を使っている人が多いのではないでしょうか?
Excelの「F2キー」とは?
記事としては蛇足になりますが、一応Excelの「F2キー」の役割について説明しておきます。
F2キーを押すと、選択中のセルの編集が可能になります。
直接入力モードに切り替わるので、マウスを使わずに素早く編集できるのがポイント。
このショートカットを使えば、いちいちセルをダブルクリックする手間が省け、作業の効率が大幅にアップします。
Numbersで効率よく編集するためのショートカットキー
Numbersでは、Excelと操作が異なる部分が多いため、以下のショートカットを覚えておくと作業効率がアップしますよ。
- セルの編集開始 リターン(Enter)
- セル内で改行 Option + Enter
- セルをコピー Command + C
- セルを貼り付け Command + V
- 書式なしで貼り付け Option + Shift + Command + V
- 連続するセルを選択 Shift + 矢印キー
- シート間の移動 Command + Tab(別のアプリに切り替えない場合)
NumbersはExcelとは異なる仕様ですが、基本的なショートカットを覚えればスムーズに操作できます。
特に、マウスを使わずに作業を進めたい方は、今回紹介したショートカットをぜひ活用してください。