ステーショナリー

ルミノックス 3900の電池交換を自分でやっちゃいました LUMI NOX

こんにちは☆LUMI NOXが好きな一砂です(@kazunabear)

10年近く愛用しているLUMINOXの電池が切れそうになっていたので自分で交換したので備忘録も兼ねての投稿です。

LUMINOXのシリーズは3900のNAVY SEALS

アメリカ海軍特殊部隊も愛用しているとの触れ込みに当時の自分はアナログ時計も必要だったこともあり即購入したのを覚えています。

この型は古いので、もう売ってないみたいですけどね・・・

電池交換は簡単にできる

LUMINOX 3900は電池が切れかかると、秒針が4秒に1回4秒分動くようになります。

その動きが何日か続いて最終的に秒針も止まってしまうので、止まってしまう前に電池の交換をする必要があるのですが、簡単にできるので紹介します。

電池交換の流れとしては

  1. 裏蓋のネジを外す
  2. 中の電池を新品に変える
  3. 裏蓋をもとに戻す

たったこれだけです。

さっそく見ていきましょう。

電池交換

まずは裏蓋を留めているネジ4本を外すのですが、サイズは#0の精密プラスドライバーを使います。

自分の裏蓋は10年も使っていることもあり色が剥げて地金むき出しになってますね。

LUMINOX

裏蓋を外した状態です。

裏蓋にサビが発生していたので、その部分に汚れが付着しているものの、大事な機械部分は綺麗なままでした。

LUMINOX

電池はSR927SWが入っています。前回も自分で変更したので中の電池はPanasonic製のボタン電池が入ってますね。

電池交換

今回もPanasonic製のSR927SWを買ってきました。

ホームセンターで300円ぐらいです。

ボタン電池

電池を交換してもとに戻したら完成です。

ブログ用の写真を撮りながら作業を進めたので15分も過ぎていますが、ササッとしたら5分もかからないでできますよ。

LUMINOX

自分で電池交換をする注意点

LUMINOXに限らず防水性能がある腕時計は自分で電池交換をすると本来の防水性能はなくなります。

自己責任でやりましょう。

一応パッキンがあるので、まったく防水性がなくなるってことはありませんが、今回の腕時計で言えば200メートル防水のメーカー保証はなくなるのです。

まぁ200メートルも潜ることなんてないですけどね。

そもそも自分で開ける時点でメーカー保証から外れそうですけど

街の時計屋さんで電池交換する場合でも防水性能は保証されないので、どうしても完全防水性能を維持したいって人は正規代理店で電池交換を依頼しましょう。

正規代理店でも電池交換はしなくて、メーカーに送って電池交換になるので即日受け取りはできなかったはずです。

自分は1回目だけは正規代理店で交換したけど後日受け取りになったのは覚えています。

裏蓋を開けたら被爆するって噂

LUMINOXは普通の腕時計と違って文字盤に蓄光式の塗料を使わずに、トリチウムガスを充填したマイクロガスカプセルを使用して、昼夜を問わず、25年以上も発光をしています。

そのトリチウムガスが放射性物質なので、裏蓋を自分で開けたら被爆するっていう噂がありますが、そんなことはありません。

まぁこの放射線の話をはじめたら、電池交換の話からかなり逸れるのでやめておきますが、LUMINOXシリーズに使われているトリチウムガスで被爆することはありません。

おわりに

LUMINOXの電池交換は簡単に自分でもできるので、正規店で電池交換をすることにこだわりが無いなら、絶対自分でやったほうがお得ですよ。

正規店のホームページを見てもらうとわかりますが、結構なお値段が提示されてますよ。

自分でやったら300円ですからね~

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