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パワプロ2022栄冠ナイン全国制覇の道#3

甲子園大会出場の道は遠い簡単に行けるものではない

全国の高校で甲子園に行ったことのない高校がほとんどだろう

熊野高校もその1つ

現状では地区大会を勝ち上がれるかどうかも分からない

暗く長いトンネルを歩んでいる

栄冠ナイン
パワプロ2022栄冠ナイン全国制覇の道#2 山口県の高校野球弱小の熊野高校に監督として就任したが、選手層の薄さと機材レベルの低さに驚きを隠せなかった 最近は名門高校と呼ばれ...

栄冠ナイン全国制覇の道#3

新入部員

新入部員の中に声をかけていた「白木」の顔が見える

スカウトしたときの反応は良くなかったが入校してくれたようだ

栄冠ナイン新入部員

能力はそこまで高くないが今の熊野高にとっては戦力になる

栄冠ナインスカウト選手

今年も即レギュラーを約束されたかのような選手が入部してくれた

ショート希望の「高橋」

昨年「平野」にショートも守れるように指導したが不要になった

栄冠ナイン高橋

そしてある投手がアピールポイントで「変化球は1つしか投げれませんしスタミナもコントロールもありませんが盗塁に自信があります」彼はそういった

栄冠ナイン投手

投手なのに盗塁に自信がある?聞き間違いかと思ったが、走らせてみると足は遅いが投手の癖を盗むのがとても上手い

栄冠ナイン盗塁

投手としての道は諦めてもらい代走要員として3年間ダッシュし続けてもらおう

他の部員は役にたちそうにない

甲子園大会出場は遠い

夏の県大会予選

3度目となる夏の県大会

抽選会には参加する。他の高校はキャプテン任せにしているところもあるが、うちの高校レベルではキャプテン任せにはできない

今年も我ながら良いくじ運だ

栄冠ナイン組み合わせ抽選会

夏の県大会は順調に勝ち上がる

1回戦 勝利

2回戦 勝利

熊野高校に就任して通算10勝の記念として校長から器材の購入許可が出る

とりあえずノックバット、タイヤ、仮設シャワーを購入

すると校長が普通の的を自腹で購入してくれた

これでグラウンドレベルは29となったが、目標の99までは果てしない

そして県大会は鬼門の準々決勝 相手は格上の周南

打線が繋がり圧勝だった

準々決勝の試合後にプロ入りした教え子がコーチに来てくれ、ピッチャーの高橋はなにかを掴んだのか軽い球だったウィークポイントがなくなった

県大会準決勝 相手は和木第一 勝てない相手じゃない

ギリギリだったが勝利した

1年に1歩ずつ勝ち進めたら良いって思っていたが、今年は2歩前に進んだ

ついに決勝 Aランクの周防 県民の多くが周防が勝つって思っているだろう

監督でさえそう思うのだから・・・

案の定手も足も出なく敗退

散発5安打・・・力の差を思い知らされる

新チーム発足

新キャプテンには当然「平野」を指名 いつの間にか登録名が変わっていた

新チーム初の練習試合は完封負けかと思われたが新キャプテンのサヨナラホームランにより勝利することができた

相手は「そこそこ」の長門高校なのだが・・・新チーム大丈夫か?

秋の県大会

そしてすぐに秋の県大会がやってきた

練習試合では貧打だった新チームも公式戦は打ちまくる

1回戦 勝利

2回戦 勝利

今年は中国大会出場をあっさり決める

そして校長が器材(ストップウォッチ、チューブ)を購入してくれた

グラウンドレベルは32

中国地区大会

中国地区大会1回戦 初めて出場した大会で敗れた米子との対戦

延長までもつれた試合だったが勝つことができた

再び熊野高校の評判が中堅に

中国大会2回戦は岡山の井原 勝てば春の甲子園大会出場が決定的になる

だが結果は無念のコールド負け・・・この試合内容だと、お情けの甲子園出場も無いに等しいだろう

ドラフトとスカウト

ドラフト会議の時期が来る

数名の部員はソワソワしているが、上位指名などあり得ないだろう

だが去年3人指名があっただけに今年も指名はあるかもしれない

6位で2人指名された これでプロ入りは5人となる

卒業していく選手は関係ない

チームを強くするために新人スカウトへ行かなければ

今年はスカウトへ行ける県が増えた 中国・四国地方だ

まずは各県の特色と人数を確認して島根県へ行く

あまりパッとしないが、阿部に声をかける

次は愛媛の永瀬

鳥取の加賀

広島の松尾に声をかけた

特に松尾は動きも素晴らしく天才と呼べる才能があるかもしれない。しかし松尾は入校してくれるか返事は微妙だった

春の選抜出場

練習をしていると校長が今まで見たこともないような勢いで走ってくる

心臓が止まりでもしないかと心配になったが、ゼエゼエ息を切らしながら

「こ、こ、こう」何が言いたいのか分からないニワトリか?

とりあえず水を渡した

「監督、甲子園出場が決まったよ。春の選抜出場の連絡があったんだよ」

まさかだった。秋の中国地区大会では惨敗したため完全に忘れていたが、対戦相手の井原が神宮大会で良い結果を残したのだろう

運も実力の内とは良く言うがまさに熊野高は運が良かった

それからは理事長や地域を巻き込んで後援会の設立や応援団の手配などなど野球とは関係ない部分で忙しい日々を過ごすことになった

卒業式

3年生が卒業していく。それぞれの進路先で活躍するだろう

進路先にミゾット社員になった者が居た。今後は器材の提供やメンテナンスをやってくれるそうだ

女子マネージャーはアイドルになった。地下アイドルか?

春の選抜抽選会

やはり各校のレベルは高い。うちはラッキーで出場できたのだから胸を借りるつもりで試合に挑むだけだ

またまた良い場所に入れた。もしかしたら初戦突破もあるかもしれない

続く

栄冠ナイン
パワプロ2022栄冠ナイン全国制覇の道#4 中国地区大会でコールド負けしたものの、まさかの春の選抜出場が決まった熊野高校であった 突然の出来事に準備ができていないまま甲子園...

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