雑記

ダイソーの観葉植物をガラスコップでハイドロカルチャー

色々なことに凝りだす一砂です(@kazunabear)

ダイソーの観葉植物をガラスコップで育てるハイドロカルチャーを紹介します。一般的なハイドロカルチャーとは違うかもしれませんが、良かったら見ていってください。

ハイドロカルチャーなら土を使わないので、虫が気になる人も安心です。

素材もダイソーですべて揃うので、安価に始めたい人にオススメ。

ダイソーハイドロカルチャーに必要な物

今回ダイソーで購入した物です。

  • 観葉植物(コーヒーの木)
  • ハイドロボール
  • ガラスコップ

もともと家にあったものとして「ザル」も使います。

ダイソーの店舗によっては観葉植物を取り扱っていなかったり、欲しい観葉植物を置いてない場合もあるので、事前に確認すると良いでしょう。

ハイドロボールって?

ハイドロボールは簡単に言えば土を焼き固めた物で、保水性や通気性に優れているのでハイドロカルチャーに使われる物です。

土そのものではないので虫も発生しません。

ダイソーで小粒と中粒が売っています。購入した時期によってパケージが違いますが中身は同じ物が入っています。

ダイソーハイドロボール

ハイドロカルチャーを実践

今回取り扱う観葉植物は「コーヒーの木」ネットで検索すると、あまり入荷しない観葉植物みたいですね。

確かに購入したダイソーには1ポットしか売っていませんでした。

ダイソーコーヒーの木

使う量のハイドロボールを洗う

ハイドロボールは袋から出したまま使用すると粉が出るので、使う前に洗う必要があります。

鉢代わりのコップにハイドロボールを入れて計ると無駄になりません。

ハイドロボール使用量

使う量だけザルに移して(今回は2つ分)

ハイドロボール洗う前

洗います。茶色い粉が流れなくなったら大丈夫です。

ハイドロボール洗浄

観葉植物の土を落とす

コーヒーの木は3本生えているので、バラしたいと思います。

ダイソーコーヒーの木3本

ポットから出して優しく根が傷つかないように注意しながら土を落としていき、最後は水道水で完全に綺麗にしました。

コーヒーの木ポットから出す

ハイドロボールをコップに入れて植える

通常のハイドロカルチャーだとハイドロボールを入れる前にゼオライトと呼ばれる根腐れ防止剤を入れますが、自分はガラスコップの側面に穴を開けて、保水と排水が両立できるようにしたので、入れていません。

ある程度コップにハイドロボールを入れたら、観葉植物を立てて倒れないようにハイドロボールを追加していきます。

ハイドロボールに植える

同じ作業をコップ2個にやってコーヒーの木完成です。

ダイソーコーヒーの木株分け

水はコップの5分の1程度ぐらい残るように穴を開けているので、水を入れすぎてしまっても排水されます。

ダイソーコップ穴あけ

日頃の管理

水やり

観葉植物は水枯れに強い種類が多いので、水やりは毎日しなくても良いです。むしろ毎日与えると根腐れの原因にもなるので注意です。

底のハイドロボールが乾いてきたな~ってタイミングで水をあげます。そのときに薄めた活力剤などを同時にあげると良いでしょう。

底のハイドロボールの乾きを見るためにも初心者は透明なガラスコップの方が確認しやすいのです。

四季や部屋の環境によって乾き具合は違うので、こまめに確認することをオススメします。

コップに水やりはしなくても定期的に葉っぱに霧吹きなどで水をかけることはしましょう。葉っぱが乾燥してしまい弱っていく原因にもなります。

日光浴

植物なので当然太陽光が好きですが、直射日光は当てると葉が焼けたりするのでレースカーテン越しに当てるぐらいにしましょう。

普段あまり光が当たらない場所に置いている場合は、週に1回か2回程度日の当たる場所で日光浴をさせると元気に育ちます。

カビが発生した?

ハイドロボールに白い物が付着することがあります。

まずは慌てずに、その白い物が綿毛のような物なのかハイドロボールに付着しているだけなのか確認しましょう。

ただの白い物なら、それは水道水に含まれるミネラル文が結晶となった物なので問題はありません。

ハイドロボールのミネラル

ですが、綿毛のような物であれば、白カビで間違いないでしょう。

ハイドロカルチャー白カビ

放置しておくと観葉植物にも悪いですし、部屋中にカビの胞子が飛ぶ可能性もあるので、容器から取り出して、可能ならハイドロボールをすべて取り替えるのが良いと思います。

カビの発生したハイドロボールは洗って天日干ししておけば再利用できます。

風通しが悪い場所などに置いておくとカビが発生することがあるので、その場合はハイドロカルチャーを置く場所を変更するなど考える必要があるでしょう。

まとめ

ハイドロカルチャーは安価で始められる

水やりも毎日する必要がないので、手間がかかりにくい

たまにレースカーテン越しの日光浴をさせる

自分が気にいった容器に植えることができる

白カビが発生したら置き場所を考え直す

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