ステーショナリー

手帳のしおりに使うのにもかなりオススメ『ブックダーツ』

こんにちは♪手帳の紐がねじれることが気になる一砂です(@kazunabear)

みなさんは手帳のしおりってどうしてますか?自分はいままで付属の紐を利用していたのですが、使っていると末端がほつれてきたり紐がねじれてきたりするのが気になっていました。

それで紐のかわりに何か良い物はないかと探していたら見つけたので紹介したいと思います。

金属のしおりBOOK DARTS

今回購入したのはブロンズ(銅製)12個入のブックダーツというものです。他にもステンレス製や真鍮製の物もあったのですが、今回は銅製にしてみました。

ブックダーツ

厚さはかなり薄く0コンマ何ミリって感じですが、しっかりと紙を挟むことができますし何より先端が矢印のようになっているので、名前のとおりダーツのように指し示すことができます。

どういうことかというと、写真のように本のどこまで読んだかを行単位で示すことができるのです。

ブックダーツ指し示す

紙が薄い『ほぼ日』のような手帳に使ってみてもしっかりと保持しています。

ほぼ日ブックダーツ

金属製ってことで手帳や本をめくったりするときに邪魔になるんじゃないかと思うかもしれませんが、まったく気にならないレベルでパラパラと普通にめくることもできます。

自分はあまりしませんが、本の気になる箇所に付箋をたくさん貼ったりする人は、このブックダーツを使うと本から付箋のようにはみ出さないので良いと思いますよ。

付箋代わりブックダーツ

しおりとしての機能だけでなく、メモを挟むこともできるのです。

普通のクリップだと厚みがあるので違和感があるし、付箋だと剥がれて落ちることもありますが、このブックダーツに挟んでおけば、まず落ちることはないし、クリップのように邪魔にもなりません。

メモを挟むブックダーツ

おわりに

ブックダーツはしおりの用途だけでなく、付箋やメモを留めるクリップの代わりになるなど、かなり使えるアイテムです。

何個か手帳や読みかけの本に装着しておいても邪魔にならないし、すぐに使えるのでオススメですよ。

値段もそんなに高くないので気になる人は買ってみてはどうでしょうか?

自分は追加で購入すると思いますよ♪

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