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Switch2のバッテリー残量を長持ちさせる方法 おすすめ設定と充電のコツ

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Switch2 を携帯モードで遊んでいると、「思ったよりバッテリーが減るのが早いなぁ」と感じることはありませんか?

それに「外出で持ち運ぶには充電が心配」ではないですか?

Switch2 は従来のSwitch に比べて性能が向上している分だけ消費する電力も多くなっています。

本体バッテリーの持続時間は、公式発表で約2~6.5時間となっていますが、それだけの差が出るのも遊ぶゲームや画面の明るさ、音の大きさなどで変わるためです。

この記事では、Switch2 のバッテリーを残量の減りを少なくして、少しでも長く遊ぶためのポイントを解説して、バッテリーの劣化を抑える設定もあわせて紹介します。

この記事で分かること
  • バッテリーの持続時間に大きな差があるのはなぜ?
  • バッテリーの消費を節約するおすすめ設定
  • 充電でバッテリーの劣化を抑える本体設定

ぜひ最後までご覧ください。

目次

バッテリーの持続時間に大きな差があるのはなぜ?

任天堂によると、Switch2 の公式バッテリー持続時間は、約2~6.5時間です。

新品の状態での目安なので、持続時間はどんどん減っていきます。

新品の状態でもこれほどの差が出るのはなぜなのでしょうか?

それは、遊ぶソフトや本体の設定、使用している機能などによって変わるためです。

自分の体感として、ドラゴンクエスト7とあつまれどうぶつの森では、圧倒的にドラゴンクエスト7の方がバッテリーの減りは早いと感じるため、グラフィック表示や内部処理での消費電力が大きいのでしょうね。

つまり遊ぶゲームによってバッテリーの消費量は大きく変わってくると考えてよいでしょう。

Switch2 のバッテリーを長持ちさせるおすすめ設定

携帯モードで少しでも長く遊びたいときに試したい設定はつぎのとおりです。

  • 画面の明るさを下げる
  • 音量を必要以上に大きくしない
  • Wi-Fiや通信機能を必要以上に使わない

ひとつずつ見ていきましょう。

画面の明るさを下げる

まず試したいのが、画面の明るさを下げることです。

Switch2 を携帯モードで遊ぶとき、画面表示は大きな電力消費要因のひとつになります。

画面のバックライトはLEDとはいえ、明るさ最大と最低では使用可能時間も大きく変わってくるので、必要以上に明るくなっていないか確認しましょう。

おすすめは、「見づらくない範囲で、明るさを下げる」ことです。

真っ暗な部屋で最大輝度にする必要はありませんし、普通に明るい部屋であれば、少し明るさを下げても十分な場合があります。

自動明るさ調整を活用する

いちいち自分で周囲の明るさに合わせて画面を調整するのが面倒な人は、自動明るさ調整機能を使用するのもよいでしょう。

ただし、その自動調整が自分にとってちょうど良い明るさなのかは人によって変わるので、いまいちと感じる可能性もあります。

自分は使用していません。

ダークモードにすると違う?

本体設定で、ライトモードかダークモードにするかを選ぶことができます。

ライトモードよりダークモードの方が消費電力が減るような気がしますが、Switch2 の画面は液晶なので、消費電力に差はほとんどありません。

今後、画面を有機ELにしたモデルが発売されたら、ダークモードの方が電力消費には有利になるでしょうね。

音量を必要以上に大きくしない

Switch2 のスピーカーから出す音量もバッテリーの消費に影響する要素のひとつです。

もちろん音量を少し下げたからといって、劇的にバッテリーの消費が少なくなるわけではありません。

しかし、つぎのような細かな節電が、遊べる時間に影響してきます。

  • スピーカーの音量を下げる
  • イヤホンを使う

塵も積もればですね。

Wi-Fiや通信機能を必要以上に使わない

通信機能やWi-Fiに接続すると、その分だけバッテリーが消費します。

ですがオンラインゲームをしているときや、おすそ分け機能を使って友達と遊んでいるときにはOFFにできないので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

今日は完全にオフラインで遊ぶぞ~っていう場合など、必要に応じて機能をOFFにすると遊べる時間も多少は伸びるでしょう。

Switch2 の消費電力を少なくしてバッテリーを長持ちさせるには、画面の明るさを調整するのが一番効果があります。

バッテリーの劣化を抑える本体設定

Switch2 には任天堂が公式におすすめするバッテリーを長く使い続けるための機能があります。

それが、「バッテリーの充電を約80~90%で停止」という機能です。

バッテリーを100%まで充電させないってどういうこと?って思いますよね。

Switch2 やスマートフォンに使われているバッテリーは、100%まで充電すると劣化を早めることが分かっています。

そのため、充電の際にバッテリーの充電を約80~90%で停止することで、バッテリーの劣化そのものを遅らせることができるのです。

劣化が進めば、遊べる時間も減ってしまいますからね。

本体設定

バッテリーの充電を約80~90%で停止という機能はSwitch2 の本体設定にあります。

設定方法はつぎのとおりです。

STEP
HOMEメニュー

STEP
設定

STEP
本体

STEP
バッテリーの充電を約80~90%で停止をON

ただし、この機能をONにしていても、100%まで充電されることがあります。

これは故障ではありません。

任天堂もバッテリーの残量表示の精度を補正するために100%まで充電されることもあるとしています。

100%まで充電される頻度は、使用状況によって変わるみたいです。

80~90%充電はおすすめ?

個人的には普段携帯モードで遊ぶ時間が長い人ほど、この設定をONにしておく価値はあると思います。

例えば、「基本的に家でTVに繋いで遊ぶ」、「携帯モードで長時間遊ぶことがない」という人は通常はドックに装着されているので、バッテリーの劣化をそこまで気にする必要はないでしょう。

一方、「基本的にSwitch2 は携帯モードで遊ぶ」、「バッテリーの劣化を可能な限り抑えたい」って人は設定しておいて損はないでしょう。

2時間しかバッテリーが持たないのは故障なのか

Switch2 の公式バッテリー持続時間は約2~6.5時間です。

そのため、ゲームや使用条件によっては2時間も持たない可能性は十分あります。

重要なのは、どんなゲームを、どんな設定で、どれぐらいの時間遊んだのかを考えてみましょう。

Switch2 が発売されたのが2025年なので、普通に使っている分にはバッテリーの状態もそこまで悪くなっていないと思いますが、毎日ハードに使っている人は劣化も進んでいるでしょう。

バッテリーの持続時間が公式の持続時間よりも明らかに短い状態となれば、バッテリーの交換が必要になると思います。

Switch2 のバッテリーは自分で交換することが出来ないので、そのときは任天堂のサポートに連絡してみましょう。

Switch2 のバッテリー残量を長持ちさせる方法と設定まとめ

この記事で紹介したポイントをまとめます。

任天堂公式が示すバッテリー持続時間は2~6.5時間となっているが、遊ぶゲームや使用条件によって増減する。

普段から気をつけたいポイント

  • 画面を必要以上に明るくしない
  • 必要以上に音量を上げない
  • 必要に応じて通信機能をOFF

携帯モードで遊ぶ人におすすめ設定

バッテリーの充電を約80~90%で停止をONにする。

Switch2 の携帯モードで少しでも長く遊びたいという場合、画面の明るさや音量の大きさを見直すだけでも節電につながります。

そして、長期的にSwitch2 のバッテリーの劣化を抑えたいなら、本体設定も見直しましょう。

Switch2 は高価なゲーム機だからこそ、交換できないバッテリーもできるだけ大切に扱ってあげたいところです。

ちょっとした使い方や本体設定を変えて、長く快適に楽しみましょう。

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