みなさんは電子書籍リーダーを選ぶとき、「やっぱり最新モデルを買うべきかな?」と迷っていませんか?
自分は今回、10年以上愛用してきた第6世代のKindle Paperwhiteをついに手放し、2024年モデルの「無印Kindle」へ買い替えました。
買い替えなので、普通なら最新のPaperwhiteを選ぶのが自然な流れかもしれません。
しかし、今回自分はあえて無印Kindleを選択しました。
しかも2024年モデル!
今回は、なぜあえて旧型を選んだのか、そして実際使ってみてどうだったのかをレビューするので、買い替えを迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
10年越しの買い替え。旧相棒は「Kindle Paperwhite(第6世代)」
これまで使っていたのは、2013年に購入したKindle Paperwhite(第6世代)。
10年以上前の端末ですが、バッテリーの性能が悪くなったこと以外は大きな故障もなく、本当に長く活躍してくれました。
しかし、さすがに10年の月日が経つと、以下の点が気になり始めます。
- 充電端子が microUSB
- ページの切り替えや端末の動きがもっさりしてきた?
- 最新端末に比べると少し重量が重いと感じる
「そろそろ限界かな…」と感じつつも使っていた訳ですが、ついに買い替えを決意しました。

2026年最新型を見送り「2024年モデル」を選んだ3つの理由

買い替えにあたって最新の2026年モデルもチェックしましたが、最終的に選んだのはセール価格の2024年モデル(無印Kindle)でした。
その理由をあげると大きく3つあります。
① セールでとにかく安かった!
一番の理由は価格です。
Amazonのセールで大幅に値引きされてて、「この価格で買い替えできるなら、また10年使えるかな」と思えるコスパの良さでした。
購入時の価格は16980円
セールで安くなったとはいえ、Kindle Paperwhite を当時買った価格よりそうとう高くなっています…
② 本を読むだけなら最新型は高すぎる
2026年の最新モデルは確かに性能がアップしていますが、そのぶん価格帯も上がっています。
ですが、Kindleの用途は活字を読むこと。
動画を見るわけでも、SNSをするわけでもありません。
「小説や新書などを読むだけ」という目的において、最新型のスペックと価格は必要ないと判断しました。
③ マンガは「iPad」で読むから、Kindleにスペックは要らない
電子書籍でマンガや雑誌を読む方も多いと思いますが、自分の場合はマンガ・雑誌はすべてiPadのアプリで読んでいます。
- iPad:大画面&カラー。マンガの見開きや雑誌を読むのに最適。
- Kindle:軽量&目に優しい。活字本を片手で読むのに最適。
このように完全に役割分担ができています。
Kindle に「画面の大きさ」「カラー表示」「防水機能」といった付加価値は一切求めていませんでした。
小さくて軽くて、文字がくっきり見えれば2024年モデルで十分すぎたのです。
Paperwhite(第6世代)からの乗り換えで感動したポイント

実際に2024年モデルの無印Kindleを使ってみて、10年前のPaperwhiteからの進化に感動の連続でした。

1. めちゃくちゃ軽くてコンパクト!
手に取った瞬間「軽っ!」と声が出ました。
上着のポケットや小さめのバッグにもスッと入るサイズ感で、片手で1時間読書をしていても手がまったく疲れません。
Paperwhite と同じ画面サイズなのに本体は軽く、小さくなっています。

2. USB Type-C対応でストレスフリー
ついにmicroUSBケーブルを持ち歩く生活から解放されました。
iPhoneやiPadと同じType-Cで充電できるのは、地味ですが便利なポイントです。
3. レスポンスが爆速&画面がきれい
ページめくりやライブラリの読み込みが格段にスムーズになりました。
また、ディスプレイも300ppiと高精細なので、活字の輪郭がくっきりしていて非常に読みやすいです。
Kindle+ との組み合わせで「最強の移動図書館」が完成
自分は定額読み放題サービス「Kindle+」に加入しています。(旧 unlimited)
「超軽量な2024年モデルKindle」×「Kindle+」の組み合わせはまさに無敵。
休憩時間やカフェでのスキマ時間、ベッドの中など、いつでもどこでも好きなだけ本を読むことができます。
スマホで読書をすると通知が来て集中が切れることがありますが、通知の来ない読書専用端末だからこそ、一気に本の世界に没頭できるのが最大の魅力です。
それにスマホよりも画面が大きいため、読みやすいのもメリット。
Kindle+ (旧 unlimited)が気になる方は、コチラの記事で「元は取れるか」を書いていますので、是非ご覧ください。

結論からいえば、雑誌も含め月に数冊読む人は元が取れます。
まとめ:自分の読書スタイルに合わせた「賢い買い物」を!

最新ガジェットはもちろん魅力的ですが、「自分にとって必要な機能は何か?」を見極めることが、一番満足度の高い買い方につながります。
今回でいえば性能と価格、そして利用形態を考えた結果旧モデルを購入することとなりました。
- マンガや雑誌はiPadなどのタブレットで読む
- Kindleは活字本を読むのがメイン
- Kindle+ などを活用して、手軽に読書体験したい
- できるだけ予算を抑えて安く買いたい
これらにあてはまる方なら、セール時の2024年モデル(無印Kindle)は間違いなく「買い」です!
長年古いKindleを使っていて買い替えを迷っている方、ぜひセールを狙って「無印Kindle」をチェックしてみてくださいね。
Kindleを使うなら絶対Kindle+ に加入するべきだと自分は自信を持って言えます。
年間600冊以上Kindle+で読んでいるので間違いありません。






